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温泉の種類で選ぼう

家族のお肌のことも考えて選ぼう

温泉の効能は様々ですが、美肌の湯といわれている泉質であっても、痒みがでたりピリピリとした刺激を感じることは時々あります。
せっかく楽しみにしていた温泉にいっても、ほとんど浸かれないとあっては旅の楽しみも半減してしまいます。特に、お子さんの場合は酸性の強い温泉や、塩分が強い泉質はやや注意が必要です。
これまで、特に温泉でかぶれたり、刺激を感じたことがないという方であってもその時の体調などに応じて、敏感にヒリヒリと浸みてしまうということもあります。
蔵王は、山形にある老舗の温泉街でありますが、強酸性のお湯です。私がいったときは、雄大な山々をみながらの温泉は本当に爽快でしたが、アトピー体質の家族にはやや刺激が強かったです。湯上りに真水のシャワーで入念に流すことで大事には至りませんでした。

温泉宿を選ぶポイント

昔と違って、最近は、妊婦さんが温泉に入ること事態を推奨しないということはなくなってきています。
しかし温泉宿の特に、露天風呂などは足元が不安定だったり、手すりなどがないことが多いです。
乳児をお連れになったママさんたちや妊産婦さんは入りたい温泉の状況をお宿に問い合わせておくとよいでしょう。意外と、脱衣所に座って着替えられる椅子があるかどうか、というのも妊婦さんにとっては大事なポイントだったりします。
温泉のあるホテルへのアクセスも重要です。ホテル内あるいは、直結していることが重要ですし、駅からの送迎があればいうことがありません。秋田の乳頭温泉は、車でもいけない、山奥にあるので乳児連れにはあまりおすすめはできません。お子さんでも学童期以上で健脚の、体力に自信のあるご家族とともにいくことをおすすめします。


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