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東北での温泉

こどものペースで動くということ

さくさくと、好きな場所の好きなペースで自分の組んだスケジュール通りに物事が動くことはまずありません。
小さい子と手をつないで歩くだけでも、独身時代に歩いていたペースとは大きくことなります。
そもそも歩きだしはじめのトドラー時代のちびっこは、手をつないでくれないことも、ままあります。
ベビーカーをもって動くということは、歩道が整備されている都心ではフットワークが軽く快適に感じます。
地方の駅構内にはエレベーターがない場所もあったり、あっても順番待ちでなかなかスムーズに乗り換えが出来なかったりということも考慮しておく必要があります。
予約した宿泊施設に、赤ちゃん用品が充実していたり、ラウンジにおもちゃがあったりするのはとても魅力的なことではありますが、移動の最中の場所のチェックも事前にしておくとストレスが少なくてすみます。

こどもの排泄欲求は自在にあります

旅行中でなくても、ベビーとの外出先で、途中で急遽、トイレに行かないといけない事態が発生することはあります。
おむつ替えできる場所が限られていたり、そもそもなかったりします。
最悪の場合は、大人用のトイレの個室に入って便座の蓋の上でおむつ替えをするという経験をしたママさんもいることでしょう。
都内の大型商業施設や、駅中など赤ちゃんの施設があっても、実際にそこまで行く以上に遠かったりします。
車で移動していても、高速に乗った瞬間に「トイレー!」と叫ぶ幼児もいたりしますが、トイレにいったばかりでもその15分後に尿意や便意をもよおすのが子どもというものであります。
ポータブルトイレとなるような、防臭加工されたビニール袋などを用意しておくといざという時に安心です。


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